パニッシャー(2005年)映画のレビュー感想

パニッシャーのストーリーとレビュー

”闇の世界で正義を貫く。俺は私刑執行人。”
超人ではない、生身のヒーローが復讐のために悪を断つ!

 

 

-STORY-

密輸取引現場の銃撃戦で、
裏社会を支配するセイントの息子がFBIにより殺された。

 

慎怒したセイントは、
息子を死に至らしめたFBI捜査官フランクとその家族を襲撃する。

 

地獄のような惨劇の中ただ一人生き残ったフランクは、
法に代わって自らの手で制裁を下すことを決意し、
闇の私刑執行人”パニッシャー”へと生まれ変わる。

 

 

パニッシャー★★★★☆


 フランクは犯罪者の逆恨みを買い、
ピクニック中に目の前で家族たち全員を残酷にもマフィアに
殺されてしまうのですがこのシーンはとても見ていて辛いです。

 

まさに地獄・・・

 

このフランクの何もかもを奪い去った残酷な事件をきっかけに
彼はギャングへの復讐を誓い、
犯罪者を冷酷に処刑・殺戮する「パニッシャー」となるのですが
これがまたクールでかっこいい。

 

復讐のためだけに生きるフランクの姿に痺れます。

 

このような内容なのでこの映画は
ヒーロー映画という雰囲気ではなくシリアスな映画です。

 

パニッシャーは正義の味方ではないし彼自身も人殺しで犯罪者。

 

パニッシャーは超人的な能力はなく、全くの通常人であるが、元軍人である
ため、銃火器や爆発物を自在に使いこなすなど戦闘技術は超一流。

 

アメコミヒーローは子供っぽいという方には是非、
クールで男らしいパニッシャーを見て欲しい!

 

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