バットマン リターンズ(1992年)映画のレビュー感想

バットマン リターンズのストーリーとレビュー

ゴッサム・シティーが再び悪の闇に包まれたとき、
あのヒーローが帰ってきた!

 

 

-STORY-

平和が戻ったのも束の間、
暗黒都市ゴッサム・シティーがまたもや悪の手に落ちようとしている。

 

数々の事件の陰に見え隠れするのは、
悲しい運命ゆえに異常な野望にとり憑かれる怪人ペンギンと、
復讐に燃える美貌ののキャットウーマンの姿。

 

そしてバットマンは再び現れた!

 

 

-INTORODUCTION-

 監督は前作に引き続きティム・バートン。
「マーズ・アタック!」でも発揮した強烈な個性で、
独自のバットマン・ワールドを見事に作り上げている。

 

主役も前作同様マイケル・キートン。
相手役のミシェル・ファイファーも魅力たっぷり。
キャットウーマンのセクシーなコスチュームに注目。

 

ダニー・デビート扮するペンギンの趣向を凝らした特殊メイクもユニークだ。

 

バットマン リターンズ★★★☆☆


 ティム・バートン作第2弾!

 

悪役ペンギンは生まれてから数日後のクリスマスの親に捨てられて、
閉鎖された動物園にてペンギン達に育てられ成長した。

 

白い肌ととがった鼻、小さい背格好に口からこぼれる黒い液と
強烈なキャラクターを持ち、どこか人類の差別問題を
意識したかのような内容となっています。

 

また、セクシーなキャットウーマンも登場するダブル悪役!

 

前作よりは最終興行収入は少なく終わったが、
多くの批評家には好意的な評価を受けたという作品。

 

今となっては隠れた名作です!

 

Amazonでの口コミ確認はこちら

バットマン リターンズ [DVD]

スポンサーリンク