ハルク(2003年)映画のレビュー感想

ハルクのストーリーとレビュー

全ての常識を覆す、巨大なパワーが生まれる!

 

 

-STORY-

 科学者のブルース・バナー
(エリック・バナ/「ブラックホーク・ダウン」)は
自らの”怒り”のコントロールに問題を抱えていた。

 

別れた恋人のベティ・ロス
(ジェニファー・コネリー/「ビューティフル・マインド」でアカデミー賞助演女優賞受賞)
とともに優秀な研究者として静かな生活を送ってはいるものの、
それは忘れかけた辛い過去を隠すものでしかなかった。

 

ある日研究所で異常事態が発生、ブルースは
とっさの判断で勇敢にも仲間の命を救うが、
その日を境に内なるもう一人の”彼”が解き放たれてしまう。

 

やがて”怒り”の感情を抱いた時、地上で最も巨大な姿に変身を遂げる。
超人で且つモンスターでもある姿に...。

 

オスカーノミネート監督、アン・リー(「グリーン・ディスティニー」)が
驚異のVFX技術を駆使して創り上げた、
マーヴェル・コミック人気キャラクターの完全映画化。

 

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