インクレディブル・ハルク(2008年)映画のレビュー感想

インクレディブル・ハルクのストーリーとレビュー

その強さ、驚愕!
史上最もパワフルなバトル・アクション・ヒーロー登場!

 

 

-STORY-

 科学者ブルース・バナーは放射線実験で大量のガンマ線を浴び以来、
怒りを感じるとアドレナリンの分泌とともに巨大な緑色のモンスター
”ハルク”に変身する特殊体質となってしまう。

 

自らの治療薬開発に取り組みながら潜伏生活を送るブルースだったが、
彼の血清を軍事実験に利用しようとするロス将軍は恐るべき手段を使い、
ブルースを追いつめてゆく・・・。

 

 

インクレディブル・ハルク★★☆☆☆


 実験に失敗し感情が高ぶると
巨大な緑のモンスター、ハルクへと変身してしまう。

 

この映画はテンポが悪く前半半分は退屈してしまいました。

 

なんと言ってもハルクが姿を現すまでが長すぎる!

 

まぁクライマックスのバトルは迫力があって楽しかったですけどね

 

アベンジャーズを楽しむために見るのはありですが
一つの映画としてはあまり良い出来とは言えず
もう一度見たいとは全く思えない作品でした。

 

ただハルクはMAVELヒーローの中でも人気のキャラクターですし
アメコミファンとしては外せないですね

 

でもやっぱりアメコミに興味ない人にはオススメ出来ないです...

 

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