パニッシャー:ウォーゾーン(2008年)映画のレビュー感想

パニッシャー:ウォーゾーンのストーリーとレビュー

問答無用!完全破壊!孤高の人間断頭台!
アメコミ史上、最も過激なダーク・ヒーロー!
「法が無力なら、俺が処刑する。」

 

 

-STORY-

 法で裁けぬ凶悪犯に、たった一人で制裁を加える孤高のダーク・ヒーロー
”パニッシャー”ことフランク・キャッスル。

 

彼の新たなターゲットは、
ある巨悪な犯罪組織の中でも最も邪悪と言われるビリー・ルソッティ。

 

居場所を突き止めたフランクは、その犯罪組織のパーティ会場と
アジトに奇襲をかけビリーに処刑を決行する。

 

しかし、その時誤ってFBIおとり捜査官を殺してしまう。

 

善と悪の狭間で葛藤し苦悩するフランク。

 

一方、ガラス粉砕機で顔面をズタズタにされ
、見るも無残な姿にされたビリーは”ジグソウ”と新たに名を変え、
N.Y.の武装マフィア掻き集め、あらゆる手を使い
宿敵”パニッシャー”に怒涛の復讐を仕掛けてくる!!

 

 

パニッシャー:ウォーゾーン★★☆☆☆


 なんでしょう?
前作のようなシリアスな雰囲気が和らいだというか
緊張感が少なくなりました。

 

ストーリーもスカスカで見ごたえがありません。
リブート作品なのですが前作よりも中途半端な映画になってしまった印象です。

 

1度見たらもう見ることはないです。
1度はしっかり見たのですが記憶に残らないほどに内容が薄い

 

パニッシャーは子供が見るような映画ではありませんので
それなら2005年の作品のように思いっきりシリアスな映画にした方がいいのでは?

 

管理人としては★2つの映画でした。

 

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