KICK ASS[キック・アス](2010年)映画のレビュー感想

KICK ASS[キック・アス]のストーリーとレビュー

正義の心で悪をKILL!
特殊能力ゼロ、モテ度ゼロ、体力微妙ー
なりきりヒーローが世界を救う!

 

 

-STORY-

 NYに住むデイブ(アーロン・ジョンソン)は、
コミックオタクでスーパーヒーローに憧れる平凡な高校生。

 

ある日、インターネットで買った自前のスーツとマスクで、
自分もヒーローとして勝手に街で活動を開始。

 

何の特殊能力も持たない彼は、初出動のときに
あっさり犯罪者にやられるが、
その捨て身の活動がネットで話題になり”キック・アス”の名で一躍有名に。

 

やがて高度な訓練を受けた
美少女ヒーロー”ヒット・ガール”(クロエ・グレース・モレッツ)と
その父”ビッグ・ダディ”(ニコラス・ケイジ)の力を借りて、
犯罪組織に立ち向かう!

 

 

KICK ASS[キック・アス]★★★★★+


 大ヒットB級・コメディ・アメコミ映画。

 

アメコミでは珍しい笑いもある映画です。

 

主人公はアメコミヒーローに憧れるアメコミオタク。
誰もがヒーローになりたいと思ったことがあるだろうが誰も実行しない...

 

「なら自分がヒーローになろう!」

 

と挑戦するが大失敗!

 

 

しかし勇敢にギャングに立ち向かう姿を近くにいた若者が携帯で撮影し
YouTubeに投稿したことで本当のヒーローに!

 

なんとも馬鹿げた話だがとにかく面白い!

 

そしてとつぜん現れる小さい女の子ヒットガールがめちゃくちゃ残酷で
そのギャップに多くの人はファンになるでしょう。

 

もうダラダラ説明してもしょうがないのでとにかく見てください!
めちゃくちゃ面白いです!!!

 

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