マン・オブ・スティール(2013年)映画のレビュー感想

マン・オブ・スティールのストーリーとレビュー

”正真正銘のヒーロー”
”壮大なアクション超大作”

 

 

-STORY-

 少年は気付いていたー
自分が普通の人間にはない、とてつもないパワーを秘めた存在であることに

 

やがて成長した彼は、自分がどこから来て、
なぜこのような力があるのか、その答えを求めて旅に出る。

 

しかし、彼はヒーローとして目覚める運命にあった。

 

この世界を滅亡から救い、全人類の希望のシンボルとなるために。

 

 

マン・オブ・スティール★★★★★


 物語はスーパーマンの故郷クリプトン星が滅びるところから始まります。

 

地球に送られたクラーク・ケントは33年間超能力をできる限り隠し
「その時」が来るまで力を抑えているのですが、
クリプトン星を追放されたことで生き残っていた
ゾッド将軍達が地球にクリプトンを復活させるために襲来します。

 

クラークは地球人とクリプトン人を繋げる唯一の希望だが
ゾッド将軍は聞き入れず戦いになってしまう。

 

今までのスーパーマン映画は前半がダラダラしていて眠くなったりと、
最初から最後まで気持ちよく満足して見ることが出来なかったのですが、
今作[マン・オブ・スティール]は違います!

 

まず、映像の作りこみ方が凄いです!
美しく、またバトルシーンでの迫力は度肝を抜かれました!
映画館で見なかったことを心から後悔するほどに見ごたえのある映像です!

 

ストーリーも難しすぎず単純でもないちょうどいいバランス。
約2時間30分の長編ですが画面に釘付けになります!

 

エンディングを迎えた時の興奮がたまりませんでした!!

 

これぞ最高の正統派スーパーヒーロー映画です!!

 

 

 

追記:
繰り返して見れる映画ではないかもしれません。
2回目3回目となると急激に初回の感動がなくなりました(汗)
クライマックスのバトルアクションシーンが長すぎますね

 

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