ウルヴァリン:SAMURAI(2013年)映画のレビュー感想

ウルヴァリン:SAMURAIのストーリーとレビュー

全世界103ヶ国で初登場1位!
驚愕のバトルアクション遂に日本上陸!

 

 

-STORY-

 カナダで隠遁生活を送っていたウルヴァリンは、
かつて命を救った旧友である大物実業家の矢志田に請われて日本を訪れる。

 

しかし、東京での再会後まもなく、病魔に冒された矢志田は死亡してしまう。

 

その葬儀に参列したウルヴァリンは、謎の組織に襲われた
矢志田の美しい孫娘マリコを救い、逃避行のさなかに恋に落ちる。

 

しかし、何者かの罠により治癒能力を失ったウルヴァリンは、
初めて”限りある命”と”死”を意識することになる。

 

そして、拉致されたマリコの救出に向かった満身創痍のウルヴァリンを待ち受けていた運命とは!?

 

 

-INTORODUCTION-

 ハリウッドが本格的日本ロケを敢行!

 

孤高のヒーロー×SAMURAIスピリットー
世界を震撼させる空前絶後のケミストリーがついに実現。

 

<爪>VS.<二刀流>、ヒュー・ジャックマン×真田広之の
火花散る決闘や疾走する新幹線の上でのバトルなどの超絶アクションは必見!

 

ウルヴァリン:SAMURAI★★☆☆☆


 今回は
X-MEN:ファイナルディシジョンでのミュータントと人間の
最終決戦が終わり、ジーンを失った後のウルヴァリンの物語です。

 

舞台は最初から最後まで日本。

 

今作はX-MEN最大の魅力であるミュータントが
ウルヴァリンと敵である毒蛇の能力を持つ女、この二人しかいません。

 

正直今作は今までのX-MENシリーズとの関連も限りなく薄く、
見ていて楽しめませんでした。

 

雰囲気や世界観が今作だけ全く違うものとなっている。

 

原作のコミックにもあるストーリーですが今までの作品と繋がりがほぼないのであればこれは映像化しなくてよかった・・・。

 

特に新しい謎が解けることもありません。

 

侍や忍者が好きな外国人にはウケるのかもしれませんが、
日本人の私が見ても特に新鮮味もない。

 

 

なぜか、
あんなに強かったウルヴァリンが今回弱くなっているように感じます。

 

治癒能力がなかったら普通の人間相手に何回死んでるんだよ!
と突っ込みたくなるほど。

 

今作はX-MENシリーズ最大の駄作であり、
間違ってもこの作品はオススメはできません。

 

X-MENシリーズが面白くない映画だと思われてしまう・・・。

 

エンディング前の最後に次作、
X-MEN:フューチャー&パストに繋がるシーンがありました。
次作ではまた今までの世界感に戻り、つながりの深い内容になるはずなので期待します。

 

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