スポーン(1997年)映画のレビュー感想

スポーンのストーリーとレビュー

ただ、もう一度愛する人に会いたい・・・

 

全米大ヒット!映画「スポーン」にはハッピーエンドはなく、
善悪の単純な物語も無い。
そこにあるのは血と涙、復讐と愛の壮絶な闘いである。

 

驚愕のバイオレンス、深淵の暗黒、そして・・・ 今世紀最後のキャラクター”スポーン”

 

 

-STORY-

 CIAの特殊工作員アル・シモンズは、
上司の裏切りにあい、任務中に惨殺される。

 

やがて地獄に墜ちたシモンズは、
最愛の妻に会いたい一心で闇の支配者マレボルギアとある契約を交わす。

 

それは、地獄の軍団の指揮者となって人類を破滅させ、
天界へ最終戦争を仕掛けるというものだった……。

 

 

-INTORODUCTION-

 97年8月全米サマーシーズンに超拡大公開され、
公開3日で2000万ドル(約25億年)を超えるスーパーヒットを記録。

 

「スポーン」は1992年コミックアーティスト、
トッド・マクファーレンが創造したキャラクターで、
現在までに全世界34ヶ国累計で9000万部、
同時に発売されたアクションフィギュアも1200万体を超える
売り上げを記録し、このブームはまさに世界的なものとなっている。

 

 

このあまりにも完成されている為、困難と言われた
「スポーン」の映画化に挑戦したのはILMで
「ジュラシック・パーク」「T2」を手がけたアカデミー賞受賞チーム。

 

この世界中が噂で持ち切りの「スポーン」をもうすぐ日本でも体験できる。

 

しかも日本公開版は全米公開版と違う、
さらに過激さらに衝撃の完全版となって登場!

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