ブレイド2(2002年)映画のレビュー感想

ブレイド2のストーリーとレビュー

「俺が倒せるか!!」
ハリウッド史上最強の敵<死神族(リーバース)>出現!!
この格好良さに言葉はいらない。アクションで表現する男、
ブレイド再見参!

 

 

-STORY-

  凶悪なウィルスに寄生された不滅のスーパー・ヴァンパイア
<死神族(リーバース>出現。

 

彼らは稲妻のように素早く行動し、かみそりのような鋭い牙と超人的な
パワーをもちいて人類のみならずヴァンパイアまでをも餌食にする。

 

銀にもニンニクも苦にしない、目の前の獲物が乾き切るまで、
ただ吸い尽くすのみ。

 

まさに、完全なる戦闘生命体である。

 

この究極の敵を前にして、宿敵であるヴァンパイアの戦闘精鋭チーム
”ブラッド・パック”とまで手を組む決意を固め敢然と立ち向かう男がいた。
名は、ブレイド。奴がパワーアップして帰ってきたのだ。

 

忌まわしい宿命にカタをつけるため、今日も、己の肉体を武器にして、
武器をぶっ放し、刀でぶった斬る。

 

人類とヴァンパイアの未来は、この男に委ねられることになった・・・。

 

 

-INTORODUCTION-

 ブレイドを演じるのは、もちろんウェズリー・スナイプス、
前作を遥かに凌ぐアクションを炸裂。

 

監督は「ミミック」の鬼才ギレルモ・テル・トモが新たにつとめる。

 

また、役者のみならず、アクションコーディネーターとしての時代の窮児・
香港のカリスマ=ドニー・イェンをむかえいれたことによってアクションシーンにより一層磨きがかかった。

 

今求められるすべての要素を融合した、驚愕のハイボルテージ・アクションの連続に酔え!

 

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