コンスタンティン(2005年)映画のレビュー感想

コンスタンティンのストーリーとレビュー

天国と地獄のエージェント
「アクション満載!すべての常識を超越」

 

 

-STORY-

 ジョン・コンスタンティンには地上を闊歩する悪魔の姿が見える。
そして彼には重要な仕事があった。
それはヤツらを地獄へと送り返すこと!

 

「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーブスが次なる大役として選んだのが、異世界の敵対者たちと戦い続ける男、コンスタンティンであった。

 

原作はDCコミックス社の雑誌”Vertigo”の「ヘルブレイザー」。

 

天使の街=ロサンゼルスでは、天国と地獄の調和が乱れ、今まさに地獄の扉が開かれようとしていた・・・・・・・・・。

 

聖水、”ドラゴンの息”と呼ばれる火炎放射器、十字架を模ったショットガン。

 

これらの武器を携え、ジョン・コンスタンティンとロス市警の刑事
アンジェラ(レイチェル・ワイズ)は、黙示録的戦争へと身を投じていく。

 

今、天国と地獄のエージェント、コンスタンティンがすべての常識を超越する!

 

 

コンスタンティン★★★☆☆


 まず、この映画はDCコミックスのヘルブレイザーが原作ですが
ヒーロー映画ではありません!

 

アメコミヒーロー映画ということは忘れてホラー・ミステリー映画として見てください。

 

人間世界に入り込もうとする地獄の悪魔を退治するコンスタンティン、
独特な世界観を持った映画です。

 

ホラーといっても悪魔の顔が怖かったり、
時折突然大きな音が鳴るドキドキ感があるだけなので
ホラー映画が苦手という人でも問題なく見れると思います。

 

まぁ怖いのが全く見れないという人はやめた方がいいかもしれないですけどね。

 

肝心の映画としてのオススメ度は、
つまらないわけではないのですがイマイチ盛り上がりに欠けます。

 

 

最後まで盛り上がりきらずに、クライマックスもわからないまま
「あれっ!これで終わりかよ!?」という感じでした。

 

前半は「面白い映画かも」と思いながら見れていたのに、
結局完全燃焼出来ずに「面白い映画かも」のまま終わってしまったので
星3個です。

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