300 [スリーハンドレッド] 〜帝国の進撃〜(2014年)映画のレビュー感想

300 [スリーハンドレッド] 〜帝国の進撃〜のストーリーとレビュー

『300〈スリーハンドレッド〉』の激闘は、終わってなかった。
あのスパルタの魂を継ぐ男たちの最後の肉弾戦は、大海原へ―

 

 

-STORY-

100万もの兵を率いてギリシャ侵攻を図るペルシャ帝国を相手に、300人の精鋭と共に戦いを繰り広げた果てに命を落としたスパルタのレオニダス王。

 

彼の遺志を継ぐようにしてアテナイのテミストクレス将軍(サリヴァン・ステイプルトン)は、パン屋、陶工、詩人といった一般市民から成るギリシャ連合軍を率いてペルシャ帝国に立ち向かっていく。

 

ペルシャ帝国の海軍指揮官アルテミシア(エヴァ・グリーン)らと拮抗する中、ついに大海原を舞台にした最終決戦を迎えることに。

 

 

-INTORODUCTION-

壮大なスケールで描かれるアクション・エンターテイメント超大作!

 

前作で死闘を繰り広げたのは、最強国家スパルタの300人の兵士たち。
その’誇り高き魂’を継いだ屈指のギリシャ戦士たちが、
全土を集結させて立ちあがる! !

 

対して、征服をもくろみ大軍勢で押し寄せるペルシア侵略軍。

 

率いるのは残忍極まりない女性指揮官アルテミシア、
そして人間から神の化身へ生まれ変わったクセルクセス王!

 

屈強な筋肉ソルジャーVS比類なき残虐女戦士――
ぶつかりあう闘志、憎悪、歪んだ愛。

 

母なる海を真っ赤に染める凄惨な復讐戦の行方はいかに!?

スポンサーリンク