Vフォー・ヴェンデッダ(2005年)

Vフォー・ヴェンデッダのストーリーとレビュー

自由を!永遠に!
「マトリックス」3部作のクリエイターによる衝撃の宣戦布告

 

 

-STORY-

 人民が政府を恐れるのではない。政府が人民を恐れるのだ。

 

独裁国家となった未来のイギリス。

 

TV局で働くイヴィー(ナタリー・ポートマン)は外出禁止時間帯の夜に
秘密警察に見つかり、絶体絶命の危機に見舞われたところを、
"V"とだけ名乗る仮面の男(ヒューゴ・ウィービング)に命を救われる。

 

しかし、"V"と名乗るその男は、国家を相手にひとりテロ活動を続け、
クラシック音楽の調べにあわせて街を爆破、TV局を不法占拠し、
政府要人を暗殺していく、正体不明、経歴不詳、善か悪かの判別不能の男だった。

 

1605年に国王の圧制に反発し国家転覆を図り失敗に終わった
ガイ・フォークスにならって、イギリスの反逆精神の象徴となったその日、
11月5日 -ガイ・フォークス・デイ-に、国民の決起を呼びかける"V"。

 

正義か、犯罪か。"V"とは一体何者なのか?

 

 

"V"と出会い、自分自身についての真実をも知るようになったイヴィーは、
図らずも"V"の協力者となり、自由と正義を取り戻す革命のために立ち上がったー

 

スポンサーリンク