ローガン(2017年)

ローガンのストーリーとレビュー

ヒュージャックマン演じるウルヴァリン最後の作品
17年ものシリーズの幕を閉じるに相応しい傑作となりました。
ヒュージャックマンありがとう!そしてお疲れ様でした。

 

2000年公開の『X-メン』以来、ヒューが17年にわたって演じ続けてきた、X-MENの一員ウルヴァリンことローガン。
本作は、彼を主人公に据えた『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』『ウルヴァリン:SAMURAI』に続くシリーズの第3弾となり、日本が舞台の『SAMURAI』を手掛けたジェームズ・マンゴールド監督が再びメガホンを取る。

 

 

-STORY-

 「X-MEN」シリーズを代表するキャラクターで、ヒュー・ジャックマンが演じるウルヴァリン/ローガンを主役に描く「ウルヴァリン」シリーズ第3作。

 

不死身の治癒能力が失われつつあり、生身の人間ローガンに戻ろうとしているウルヴァリンが、絶滅の危機にあるミュータントの唯一の希望となる少女を守るため、命をかけた壮絶な最後の戦いに身を投じる。監督は、シリーズ前作「ウルヴァリン:SAMURAI」も手がけたジェームズ・マンゴールド。プロフェッサーX役のパトリック・スチュワート、物語の鍵を握る少女役の新星ダフネ・キーンが共演。

 

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